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とある田舎の母のハンドメイド日記
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帝切記Ⅲ

歩くのにあんなに「頑張って」と言われるのはこれで最後にしたい…
というぐらい、頑張って歩いた術後一日目。

二年ぶり二度目の出産で、ふと気付いたことがあります。

それはこの産院の母親への接し方が、凄く優しくなったこと。



前回、看護師さんはトラウマレベルになるほど厳しく、
「お母さんになったんだからもっと強くなって」と言われたり
母乳至上主義だったり、
夜間子供を見てもらえなかったり(夜間に子供を預けても連れて来られてしまい休めない)、
ナースコールをしてもなかなか来て貰えなかったり…てなことが多かったのですが、
今回はそんなことがまるでなかったです。

育児の常識はコロコロと変わるものらしいのですが、
もしかしたら最近の育児の潮流は
「お母さんに優しく!」
なのかも知れませんね。

前回は5月に産んだのですが、その時は新生児室が赤ちゃんでぎっしりでした。
いわゆる「早生まれの弊害」が認識されるようになり、お母さん方はこぞって遅生まれにしたのでしょうか。

今回10月に出産だったので、赤ちゃんが少なかった。
それが良かったかも。
看護師さん達にも余裕があったように見えました。

また、看護師さんも外国人が増えていました。
とはいえ皆さん日本語ペラペラです。
人員が前回よりも確保されているように感じました。
移民の受け入れの是非がまことしやかに議論されていますが、
こういったメリットはやはりあると感じました。
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帝切記Ⅱ

手術後、麻酔が切れるため震えが止まらず。
とにかく寒い…
別室で震えていると、隣にいびきをかいたおじさんも運ばれて来る。
どうやら全身麻酔らしい。
「○○さーん、起きて下さい!」
と揺り動かされるも、おじさん全く起きず。
おじさんの周りに看護師が集まり、何事か始まっている。
おじさんの動向が気になるも、タイムアウトで病室に運ばれる私。

病室では新生児を撮って夫と実母が盛り上がっている。
何か…羨ましいです
私はと言うと、麻酔が切れかかり、子宮収縮剤を点滴され、脂汗&激痛。

何これ…超痛い

前回の出産では特に感じなかった後陣痛が、今回は激痛!!
実母に訴えるも「そうやで、痛いんやで~」としか言われず、彼女は新生児に夢中。

ま、しょうがないんだけどさ。
でも痛いことは痛いと言っておかないと、辛すぎるんやで~

そのまま収縮剤と共に夜を迎え、一向に眠れない!
ナースコールで痛みを訴えるも
「鎮痛剤、次に投与出来るのは四時間後です」

何ですと…

その間、やはり子宮収縮剤はどんどん追加される。
痛み止めの追加は出来ないのに、収縮剤の追加は簡単にされすぎだろー

痛みで一睡も出来ないまま朝を迎え、ようやく鎮痛剤を入れて貰う。
全身汗でぐっしょぐしょ。
でもようやく眠れました。

その後、更なる地獄が…
そう、それは手術24時間後に行われる「歩行訓練」
お腹さばいた次の日に歩けと言われる、まさにこれ鬼の所業
でも母ちゃん、がんばるんやでー
全ては赤子のためやで!
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