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とある田舎の母のハンドメイド日記
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両毛地区を応援しよう

このタイトルについて説明しなければなりません。
「両毛地区」とは何ぞや?
私の住んでいる地区であります。…答えになってない?

「両毛」とは群馬県太田市、桐生市、館林市、栃木県足利市、佐野市などの
栃木・群馬の南よりの県境付近をまとめて名付けた
「地区」の総称であります。

この地区の繊維業界はmade in Chinaに押されて壊滅状態にあったのですが、
最近になってmade in Ryomoをキーワードに
国産繊維の技法を残そうと言う試みが始まっているそう。

私も手作りをたしなむ一人。
何とか応援したいな~と常々思っていました。
そんな時、フェイスブックにて気になる情報を発見。

イノテックス・ジャパンという企業のギャラリーで、
made in Ryomoのセールを行っている…らしい。

早速行ってみました。
そして気に行った一品を購入。

☆足利銘仙の絹ストール
CA3J0211.jpg

足利銘仙の織機は戦中の物資調達に駆り出され、
絶望的なまでに数を減らしてしまいました。
現在残った数少ない織機で織ったのがこの作品なのだそう。

☆広げた様子
CA3J0213.jpg
銘仙の特徴である、ぼんやりした模様。
お花の模様だそうな…言われてみないと分からん!
でもそのユル感がむしろ可愛い!

☆フリンジ
CA3J0212.jpg
フリンジにも模様が入っているのをお気付きでしょうか?
糸から模様を作るのが銘仙。
最初から糸に色が付いているので、模様が入るのですね。

実物はもっとゴールドっぽい光沢があって、驚くほどゴージャスです。
実物見せられないのがちょっと悔しい。

他にもベッドリネンや服なども売っていました。
セール期間は終わってしまったみたいですが、お近くにお住いの方々は是非行ってみては?
企画展などもたまに行っているそうですよ。
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